恋姫

シルキーズは、株式会社エルフによるアダルトゲームのブランド。シルキーズの作品を紹介しておきます。
『恋姫』(こいひめ)は株式会社エルフ制作・発売によるアダルトゲーム。また、これを元にしたアダルトアニメ及びパチンコ機。

PC98版はエルフのブランドの一つであるシルキーズから、1995年5月26日に『恋姫 〜Mystic Princess〜』のタイトルで発売された。そのリメイク作であるWin版は、エルフから1999年12月24日に『恋姫 K・O・I・H・I・M・E』のタイトルで発売された。

物語としてはこれまでサスペンス色の強かったシルキーズ作品と違い、全編に渡ってコメディ性が強調された作品だと言える(開発チーム名も「しるきーず・すぴんあうと」と銘打っているところからも、これまでとは一線を画しているというのがわかる)。和風テイストが強く、テキスト表示部分も吹き出し表示かつ縦書きであるなど、かなりの異色作だと言えるだろう。

このようにPC98版の頃から高い評価を受けていた作品だが、後にシナリオを菅宗光(む〜む〜)が担当していたことが明らかになり、更に評価された。

PC98版からWin版へのリメイクに当たっては、シナリオや基本となるシステムはそのままに、キャラクターデザイン・原画を時世に合わせたものにするべく、アニメ版『下級生』のキャラクターデザイン・総作画監督でエルフファンにも名を知られるようになった渡辺真由美を起用。それに合わせ、グラフィックも大幅に向上された。テキスト表示も横書きとなり、マウスを用いたユーザーインターフェイスへの変更や、声優によるキャラクターボイスの追加などが行われている。また、このリメイクを機にアダルトアニメ化もされた。

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